<META>タグを設定する


 <META>タグとは、<HEAD>タグ内に記述されるタグの1つで、
 ロボット型検索エンジンなどは、<HEAD>タグ内の<TITLE>タグ、
 <META>タグを参照し、データベースに登録し、検索結果に反映
 させているのです。

 SEO対策として、以下の内容を<META>タグで指定してあげると
 良い可能性があります。

  @ページで使う表示言語
  Aページのキーワード
  B検索結果で表示するページの説明、内容
  Cクローラ(スパイダー)の巡回の指定


@ページで使う表示言語
 <META http-equiv="Content-Type"  
           content="text/html;charset=
Shift_JIS">
  ページで表示する文字形式を指定します。
  「Shift_JIS」の他に、「euc-jp」、「iso-2022-jp 」などが
  ある。

Aページのキーワード
 <META name="keywords" content="キーワード">
  ページのキーワードを指定します。
  「,カンマ」で区切れば何個でもキーワードを指定できます。
  でも、あまり指定しすぎると、クローラに、そのHPは「スパム
  と判断されてしまうので、せいぜい5個ぐらいまでにしておいた
  ほうが良いです。

B検索結果で表示するページの説明、内容
 <META name="description" content="ページの説明,紹介">
  ロボット型検索エンジンの検索結果が表示されたときに、説明、
  紹介文として表示される内容。
  その紹介文の良し悪しで、サイトの印象が変わってきますので、
  文章は簡潔に分かりやすく、興味を引くような文章がよろしいかと
  思われます。

Cクローラ(スパイダー)の巡回の指定
 <META name="robots" content="xxxxxxx">
  ロボット型検索エンジンの巡回プログラム「クローラ」のページの
  巡回許可や拒否,登録許可や拒否,リンクを辿る許可や拒否
  など、「xxxxxxx」部分に決められた英文字を入れ、巡回方法
  を指定する。

 「xxxxxxx」に入れる文字
  "none"  一切の巡回拒否
  "index"  そのページの登録を許可
  "index,follow"  そのページ登録、リンク巡回を許可
  "index,nofollow"  そのページの登録は許可、リンク巡回拒否

  などなど、他にも色々な指定する英文字はあります。



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